夏の昼ごはんの定番メニュー「素麺」。今回は、この素麺をメインに、 夏の涼しげなおもてなしを御紹介します。
素麺の起源は奈良県櫻井市三輪。およそ1200年前に日本最古の 大神神社の神官がつくりはじめ、詣での人々によって日本各地に 広まるようになったとか。寒中に作られ、梅雨時期の熟成期間を 経て 、日本の夏の風物詩となって登場します。
いつもは家族で食べ る素麺も、ちょっと工夫で立派なおもてなしメニューに。暑いさなかで こそ、涼しい演出が映えるのもこの季節。夏ならではのアイディアを 楽しんでみる絶好のチャンスです。 「ちょっと素麺でも食べにこない?」――気軽に誘って、みんなで "ひんやり"を満喫してみませんか?。


▲Welcomeドリンクは別 なテーブルで
▲今日の主役、素麺
 
■「ひんやり夏のおもてなし」のポイント
・ まずは冷たいウェルカムドリンクを
 乾いたのどを潤してくれたのはこの時期ピッタリな梅酒
・普段着メニューの素麺も、2種類のツユでおもてなしの顔に
・見た目にも涼しい氷、氷
・ガラス素材をとりまぜて
 夏の涼しさを演出するにはこれがピッタリ!
・ 竹、桶。天然素材が涼を呼ぶ
 今回利用した桶は普段はお寿司で使うもの
こんなものを利用してどんどんコーディネートしちゃいましょう。


■夏のおもてなし必須アイテム
・今日の主役、素麺
・冷たいドリンク
  お食事の際は、冷酒と一緒に。フルーティーなものを選べば女性にも飲みやすい
・氷は思いきって
  氷は見た目はもちろん伸びてしまうのを冷やすことによって防いでくれるので実用的。
・天然素材のテーブルウエア…桶。箸、日本手ぬぐい、麻のクロス


■+ワンモアアイディア
・ 玄関に季節の花と香りを。
・ 竹の切り落とし


■今回のおもてなしGOODS
トイレにこそ見えるおもてなしのこころ

 ・半分以上減っているペーパーは取りかえお客様をお迎え
 ・ティッシュを折っておくと新鮮、清潔なイメージ



■本日のメニュー
・鴨汁そうめん
・手毬寿し
・鮪の角煮
 レシピ
鴨汁そうめん ------------------------------------------------
<材料>
・鴨肉 ひとかたまり
・長ねぎ 1本〜2本 お好みで
 
1.鴨は5mmにスライスする
 長ねぎは5cmに切る →回りが焼き色がつくまでガスなどで自火焼きする

−つけ汁−
2.昆布、かつおで出汁をとる
3:かえしを作る(みりんを煮きりアルコールをとばすしょう油を加え煮る 分量 1:1)
 (好みや麺の種類で砂糖を加えてもよい)
4.2の出汁とcのかえしを好みで混ぜ合わせる(濃度はお味の好みで調節して下さい)
  → 基本のつけ汁、色々な具を入れて召し上がれます
5.4に1を入れ、煮ると鴨汁の出来上がり
鮪の角煮 ------------------------------------------------
<材料>
・鮪
・つぶ貝
・細切り昆布
・玉ねぎ
 
1.鍋に酒1cup、みりん1/3cup、しょうゆ 1/3cup 砂糖大1 を入れ
 煮立たせ、鮪、つぶ貝、細切りにした昆布を加える。20分くらい、中火で煮る。
2.仕上げにみょうがの千切りや山椒を加えると風味がよい
手毬寿し ------------------------------------------------
<材料>
・まぐろ
・甘えび
・米
※まぐろの他、甘えびなども美味しい
1.まぐろ赤味をたれに漬ける(しょうゆ、酒 の中に15分ほど漬ける)
2.寿し飯を作る
  ・米4カップに対し合わせ酢(酢2/3cup、砂糖大2、塩小2)
  ・ご飯を固めに炊き、合わせ酢をを混ぜる
  ・ごはんをうちわなどであおぎ冷ます
  
3:2を握り1をのせます
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  UP DATE 06.08
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