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「テラス活用とアーリーサマーテーブルセッティング」のポイント
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マンションのリビングを広く見せるテラス 有効活用
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お天気が良ければ、開放的に窓を明けてテラスにアウトドア用のテーブルを置いてはいかがですか? |
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お部屋も広く感じられWelcomeドリンクも一層美味しく頂けます |
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テーブルセッティングのポイントは「新鮮さ」テーマカラーは「クールなグリーン系トーンで」 |
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いろいろな色を使わずに同系色にするとまとまりが出ます |
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クロス1枚でもOKですがよりおしゃれ感を出したい時はランナーを使うと効果的
(ランナー:センターのチェックのもの)
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メモ:日本ではあまりランナーの種類がないので今回は布を代用。
メーター200円というバーゲン品を使用しました。 |
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「セッティングに華やかさを添えてくれるフラワー」
カジュアルに楽しめる「ガーベラ」を使用
ガーベラを選んだ理由は、本数が少なくても花自体が印象的。
そして茎の動きを楽しんだりできるのでシンプルに花器にさせばいいのでとってもお手軽です。
これも同トーン系色、類似色を選んでまとまり感を出します。オレンジが少し入っていることでみすみずしさを演出しています。 |
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「紙ナプキンって結構便利!!」
まだまだ日本では種類も少ないですがこれもセッティングに合わせて活用するとテーブルをにぎやかにしてくれるし、実用的で便利なグッツです。 |
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「食器はベーシックなホワイトプレートとガラス素材を使って」
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まず最初に揃えて欲しいのがホワイトプレート。ベーシックですが和にも洋にも使えるので応用出来ます。
またガラス素材は涼しげな感じと食材を美味しく見せてくれるのでおすすめです。 |
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ワンモアアイデイア
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ダブルプレートでセッティング |
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ダブルプレートとは、あらかじめお皿とお皿を重ねてセッティングしてしまうこと。
サラダ、オードブルなどを1枚目のプレートで取り皿として使用して頂き、2枚目でメインディシュ、パスタなどを。
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食事の途中ってどうしてもお招きしている方は立ったり座ったりして忙しくなりがちですがなるべく会話ができるようにあらかじめセッティングしておきます。
このセッティングは略式ディナーとして正式に認められています。 |
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今回のプレート
ディナープレート 27cm〜29cm (メーカー:ダンスク)
サラダ・デザートプレート 21cm (メーカー:ダンスク)
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デザートは凝ったものでなくても パフォーマンスで勝負!
アイスクリームに濃い目のコーヒーをかけていただく「アフォガード」
先に器にアイスクリームを入れてお客様の前でコーヒーを注ぐとちょっとした楽しいパフォーマンスに。
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BGMもテーマに合わせて
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イタリア料理でのおもてなしなので、イタリアを意識したBGMで
スタート!!
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「黄金の7人」/7UOMINI
D7ORO オリジナルサウンドトラック
音楽/Armando Trovajoli(アルマンド・トロヴァヨーリ)
みんなが揃うまではこれでOK!
イタリア映画のサントラ盤。5、6年前にリバイバル上映されて、お洒落な若い男の子、女の子の間で流行ったの覚えてますか?
ピチカートの小西さんやフリッパーズギター(小沢健二と小山田圭吾)のお気に入りでもありました。映画そのものは60年代の作品で、音楽は「ダバダバ系」とでもいうのでしょうか。
何かが起こりそうな音楽は、パーティへの期待感を盛り上げます。
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Clube
da Chave(クルベ・ダ・シャーヴェ) 〜二人と海〜
/Ramon Leal (ラモン・レアル)
お食事が始まったら、軽いボサノヴァ
世の中すっかりカフェブーム。そして、そのカフェで圧倒的に耳にする音楽といえば、ボサノヴァ。夏のムードいっぱい、どちらかというと地中海の雰囲気。さわやかなイタリアンボサノヴァは、イタリア料理にもよく合って、会話のジャマにもなりません。
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STROBOSCOPICA
お酒も入って、気分もよくなって…
イタリアン・グルーヴィ・ラウンジのオムニバス。イタリアのレーベルから選びましたが、輸入版なのでちょっと資料不足。オルガンやフルートなど、いろいろ楽しめます。お酒も入ってわいわいとしてきた時には、こんなイタリアもいいのでは?
(個人的にジャケットが可愛くて買っちゃったってのがあるんですけど、大正解でした。)
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MG4/MONDOGROSSO(モンドグロッソ)
盛り上がってきたところで、さらに!
これはイタリアというコンセプトではなく、夏ってことで選びました。
昨年のJAL(ANAだったっけ?)の沖縄キャンペーンソング、birdが歌う「LIFE」が入ってます。バルコニーが広かったら、外でお酒が飲みたくなるかも。
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Simplest
Pleasured Free(シンプレスト・プレジャー・フリー)
お腹もいっぱいになりました
Soul Bossa Trioのゴンザレス鈴木が中心となってつくった新しいレーベルから誕生したコンピレーションアルバム。(目下のところ私のいちばんのお気に入りです。)
ジャンルはジャズ、 フォーク、ソウルなど盛り沢山でシンプルな心地よさを届けてくれます。もう、お腹いっぱい、って頃にぴったり。歌詞はちょっと新婚家庭に向いてないかもしれないけど、すごく面白いです。可愛いです。
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GUITARS/GONTITI
デザートタイムでまったり
デザートの時間が来たら迷わずゴンチチです。このアルバムはゴンチチが二人だけで、ギターだけで作ったもの。思わずとろんとしてしまいそう。今日のパーティもそろそろおひらき、といったところでしょうか。ありがとうございました…!
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−その他のおすすめ− |
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パスタを食べるジャン・レノ、そしてドラマティックな音楽…
そう映画「グランブルー」のサントラ盤もおすすめです。
海が好きなお二人だったら、なおさらコレ使うの、いいと思います。
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ちょっとかわったところでは、Helen Merrill(ヘレン・メリル)の「parole
e musica」。スタンダードな曲を歌ってるのですがその歌と歌の合間にイタリア語の台詞が入るんです。夜の集まりにかけるのにいいと思います。
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やっぱりボサノヴァっていう二人なら、ナラ・レオンの「美しきボサノヴァのミューズ」がおすすめ。お天気の良い休日、日当りのよい部屋でお客様をお招きして、音楽はコレ。文句なしの幸せな夫婦って感じだと思います。夜でも合いますよ。
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日本語の歌も欲しい、という二人におすすめしたいのは、ちょっと前のモノですが、かの香織の「裸であいましょう」。アルバム最後の曲の題名は「アナタトイキル」です。やわらかな歌声は澄んだ気持ちにしてくれる。きっと、みんなが気持ちよくなってくれると思います。
と、勝手にいろいろ紹介させていただきましたが、もちろん二人の思い出の曲や結婚式でのBGMもOK
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